05 August, 2005

stones two

Garnet  
実はガーネットには数多くの色があるのですが、ざくろ色のものが一般的です。一月の誕生石でもあるガーネットは、 旅人のお守りとしても効果を発揮すると聞いたことがあります。









AmethystQuartz (アメジスト)

アメジストは色の濃さに幅はあるものの紫色が印象的な綺麗なクォ-ツの一種です。名前の意味はギリシャ語でお酒に酔わないということを示すそうです。二月の誕生石です。






CrystalQuartz (クリスタル)
クリスタルと言う名前はギリシャ語の透き通る水を意味する言葉からつけられました。そしてクリスタルはその名の通り無色透明の石です。クォ‐ツには多くの色の種類があるのですがクリスタルはその代表と言えるでしょう。パワーストーンの代名詞でもあるクリスタルは四月の誕生石でもあります。








Carnelian (カーネリアン)
カーネリアンはクォ‐ツの一種でオレンジ色の石です。語源はラテン語で新鮮という意味です。カーネリアンはイギリス規定では七月の誕生石になっています。








CitrinQuartz (シトリン)

黄色く透明の石でクォ-ツの一種です。色が金色に近いため金運の上がる石とも言われます。またシトリンは十一月の誕生石でもあります。

stones one

Coral (さんご)
一般的にさんごと言えば赤っぽいものやオレンジやピンクや白いものが有名ですがそれらとは別の種類に黒く金色の混ざるものもあります。さんごは三月の誕生石です。








RainbowMoonStone (レインボームーンストーン)
ブルー・グリーン・オレンジ・イエローなどの色を発しレインボームーンストーンと言う名で親しまれていますが、厳密にはラブラドライトに属すようです。ムーンストーンとラブラドライトは近い種類で意外にそのデティ‐ルがややこしいのです。ちなみにムーンストーンは旅人の石とも言われ六月の誕生石でもあります。





Labradorite
ラブラドライトは特殊な光効果でブルー・グリーン・ゴールド・レッド・パープル・ピンクなど様々な色を発します。18世紀後半にカナダのラブラド半島と言うところで発見・確認されこの名前が付けられました。見る角度によって色や輝きがかわりついつい見て楽しんでしまう石の一つです。







LapisLazuli (ラピスラズリ)
LapisLazuliとはラテン語で青い石という意味です。その名の通り青い石でかつては絵の具としても使用されていました。ラピスを見ていると青色の中にキラキラと輝く金色の部分を見かけることがよくあります。これはパイライトと言う鉱物でこのキラキラ模様を楽しめるのもラピスの一つの特徴と言えるでしょう。ラピスはイギリス規定で九月の誕生石です。






Turquois (ターコイズ)
グリーンからブルーかけての色のものが一般的で様々な模様の入っているものもあります。古くから人々に好まれネイティブアメリカンに重宝されているのは有名ですが、エジプトで発見された五千年以上前のミイラの腕にもターコイズのブレスレットが飾られていました。ターコイズは十二月の誕生石です。